★設計監理の職能理念と倫理★
地球上に生かされてる存在として基本とすべきは、
自然環境のバランスを大切にする事であり、
社会的存在(人間関係)として基本とすべきは、
人格育成の土壌である家庭環境の調和で、
双方の健全な発展と循環への心配りを第一に考えています。

■住宅やクリニックなどの設計・監理は
「ほっとできる温もりのある、個性的で健康な、家族の絆が発展する住まい」、「こころのよりどころとなり、希望と幸福・新しい豊かさをもたらす施設」づくりを思いやりのこころでお手伝いするというスタンスです。
明治初期以来代々の医者の家系で育ったことから、商売の感覚ではなく、医者が患者を診断し施療するのと同じ気持ちで仕事に携わっています。
昭和20〜30年代の衣食住全てが貧しかった時代に、故郷置賜盆地で厳寒豪雪の厳しさに鍛えられ、四季の美しい豊かな自然に包まれて育ったものとして、太陽(光、暖かさ)・(きれいな大気、水、緑等の)自然環境とそこから享受する恵みの産物の大切さ・素晴らしさ、人情厚く、子供達の成長をみんなで手助けしていく社会は、お金や利益には替えられないと思っています。
2011年10月19日
角田ふれあいクリニック 2011

外観(正面)

外観(道路から)

夜外観
※当事務所のHPはこちらです。→ http://www.h2.dion.ne.jp/~mit/
※『設計監理の職能理念と倫理』→ http://mitarchitects.da-te.jp/e66681.html
※『鶴巻の家2006-2008』→ http://mitarchitects.da-te.jp/e65042.html
2011年10月19日
川内三十人町の家 2010

広瀬川越の四季のパノラマ、夏は花火見物、

晩秋は牛越橋の鮭の遡上風景が楽しめる

リビング内観
作品DATA
名 称 川内三十人町の家
所 在 地 仙台市青葉区 第二種住居地域 法22条区域 第3種高度地区 文教地区 広瀬川の清流を守る条例(水質保全区域・第一種環境保全区域)
敷地面積 225㎡ 許容建蔽率 60% 許容容積率 176%
用 途 専用住宅
構造規模 地上階:木造在来工法(SE構法)2階建/地階:RC造 外断熱工法+通気工法
建築面積 109㎡
延床面積 197㎡(地階:42㎡ 1F:104㎡ 2F:49㎡)
設計期間 09年03月〜09年6月 工期・竣工年月 09年7月〜10年3月
設計監理 (株)エムアイティ建築研究所
施 工 者 (株)橋本店
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2011年03月13日
地震お見舞いとお知らせ
地震と津波などの被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。
亡くなった方々に深く哀悼の意を表明致します。
当事務所も被害を受けましたが、所長・スタッフ共無事です。
現在、水道と暖房が使えない状況のため、営業はしばらく所長自宅にて行います。
ご連絡のある際は022-215-0236までお願いします。(携帯へ転送されます。)
よろしくお願い申し上げます。
亡くなった方々に深く哀悼の意を表明致します。
当事務所も被害を受けましたが、所長・スタッフ共無事です。
現在、水道と暖房が使えない状況のため、営業はしばらく所長自宅にて行います。
ご連絡のある際は022-215-0236までお願いします。(携帯へ転送されます。)
よろしくお願い申し上げます。
2010年08月02日
マー君で観戦初勝利
昨夜、所長夫妻はKスタ宮城で野球観戦でした。
怪我で離脱していた田中将大投手の復帰戦となったこの試合、見事にイーグルスが勝利で連敗脱出。
同時に、球団が仙台に誕生して5年目にして初の勝ち試合の観戦になりました。
所長・スタッフとも骨折や夏風邪に苦しんだ当事務所ですが、マー君にあやかって調子を上げていきたいと思います。
怪我で離脱していた田中将大投手の復帰戦となったこの試合、見事にイーグルスが勝利で連敗脱出。
同時に、球団が仙台に誕生して5年目にして初の勝ち試合の観戦になりました。
所長・スタッフとも骨折や夏風邪に苦しんだ当事務所ですが、マー君にあやかって調子を上げていきたいと思います。
2010年02月01日
『朝顔に釣瓶とられて貰い水』ならぬ
『メジロ 食事中につき 出入り禁止の我が家』

加齢に伴い近年は行動を季節の変化に合わせるようになった。 冬期は日の出時刻と寒さに逆らわず6時過ぎ(時には7時頃)に起きて暖炉に火を点け、ナナと散歩に行き、朝食を摂ってから(或いは摂りながら)ウェルカメ(朝ドラ)を見、8:30(時には9:00)頃庭から自転車でオフィスに向かう。
庭の餌台に集まる朝の常連さん(20〜30羽の雀たちと2〜3羽のヒヨドリ)の食事もこちらが出かける頃には一段落してるが、冬だけの賓客である可愛らしいメジロさん達は賑やかな常連さん達が去った後にゆっくりと蜜柑を味わいたいとみえて、時折こちらが出かける頃合いとバッティングしてしまう時があり、その時は、用心深い賓客が飛び去らぬよう、二歩も三歩も譲ってお食事が済むまでお待ち申し上げるのである。
若い時の戦に臨むような仕事優先感覚は今や昔、万物のいのちの営みの美しさを味わう至福に勝るものはない。(戦に臨むような仕事がこのところ全く入ってこないがゆえの負け惜しみではないといいたいところだが、万物のいのちの営みの美しさを味わう余裕がないような仕事がそろそろ入らないとこちらの食事も危うい。設計監理のお仕事あったら声かけて下さい。)
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2010年01月25日
1/24-25 由利本荘行
2009年12月22日 東北大学建築筧研究室での1年先輩である秋田県立大学(由利本荘市)Y教授から建築計画特別講義のご依頼があり、自分のやってきた事を振り返って整理する良い機会を与えて頂けるテーマだったので、お引き受けさせて頂いた。 1/24、庄内(月山−あさひ−鶴岡−酒田)ルートから象潟を経て由利本荘に向かう。





酒田から本荘への海岸線や丘陵地は発電用のプロペラ風車が林立し、一瞬スペインの丘陵地を思い出させたが、建設+維持管理費と発電コストはどうなってるのか、波動発電の方がずっとエコなのではないか、などの疑問と、模型飛行機のプロペラや竹とんぼを連想させる風車の下方の電柱及び概してごたごたした景観には幻滅を感じた。
午後早くに本荘に着きY教授に出迎えて頂いた。滅多に行けないところなので本荘というところを少しでも理解したい旨お知らせしたので、旧象設計集団が設計した幼稚園や、ご自分が基本計画と実施設計監修された統合小学校などを巡り、半日ガイドをして頂いた。




その後キャンパス施設をご案内頂いたが規模、設備、内外空間共、我が母校東北大学など比較にならない大変立派な施設であることに驚かされた。
夜は秋田名物のハタハタやいろんな銘酒をごちそうになり、40年前の学生時代から今日までを駆け足でおしゃべりし、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。青年期の友人は最高です。
翌朝、お酒の影響をお風呂で極力流して3年生の方々に、一般的なデザイン中心の話しからはかけ離れた型破りなお話しをさせて頂いたが、いろんないのちを紡ぎ続け、エンドユーザーのこころを癒し元気づけようとする設計活動が重要な意味を持つ事を、多少なりとも感じて頂いただろうか。(最終リメイクセットした内容が久方ぶりの講義で欠落した点が多く、脱線も多かったので、反省と共に余り伝わってなかったのではないかと少々心配である)
Y教授にはさらに帰りの時間までお付き合い頂き、3月のI教授退官行事での再会を約束し、夕刻本荘を発って帰仙(帰りの山越えは吹雪)しました。
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月山登坂部からの最上川 あさひ山麓風景


日本海に出る 象潟近辺の日本海


酒田から本荘への海岸線や丘陵地は発電用のプロペラ風車が林立し、一瞬スペインの丘陵地を思い出させたが、建設+維持管理費と発電コストはどうなってるのか、波動発電の方がずっとエコなのではないか、などの疑問と、模型飛行機のプロペラや竹とんぼを連想させる風車の下方の電柱及び概してごたごたした景観には幻滅を感じた。
午後早くに本荘に着きY教授に出迎えて頂いた。滅多に行けないところなので本荘というところを少しでも理解したい旨お知らせしたので、旧象設計集団が設計した幼稚園や、ご自分が基本計画と実施設計監修された統合小学校などを巡り、半日ガイドをして頂いた。


大正モダンを感じさせる端正な 旧鮎川小学校 旧鮎川小他の様式を伝承した由利小学校(三校統合)


南にはコニーデ型の名峰鳥海山を望む 由利小学校(東遠景)
その後キャンパス施設をご案内頂いたが規模、設備、内外空間共、我が母校東北大学など比較にならない大変立派な施設であることに驚かされた。
夜は秋田名物のハタハタやいろんな銘酒をごちそうになり、40年前の学生時代から今日までを駆け足でおしゃべりし、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。青年期の友人は最高です。
翌朝、お酒の影響をお風呂で極力流して3年生の方々に、一般的なデザイン中心の話しからはかけ離れた型破りなお話しをさせて頂いたが、いろんないのちを紡ぎ続け、エンドユーザーのこころを癒し元気づけようとする設計活動が重要な意味を持つ事を、多少なりとも感じて頂いただろうか。(最終リメイクセットした内容が久方ぶりの講義で欠落した点が多く、脱線も多かったので、反省と共に余り伝わってなかったのではないかと少々心配である)
Y教授にはさらに帰りの時間までお付き合い頂き、3月のI教授退官行事での再会を約束し、夕刻本荘を発って帰仙(帰りの山越えは吹雪)しました。
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2010年01月03日
大沼の白鳥
ナナが大好きな市営農業園芸センタ−(旧名養種園)と大沼界隈は家から車で15分位の距離にある。大沼には11月中旬過ぎから白鳥が渡来し雛を育てて一冬を過ごしシベリアに還る。家人は数年前に傷ついて帰れない白鳥に出会ってから、日々の自宅の鳥たちの餌やりに加えて、毎冬休日ごとの白鳥へのパン配達人となった。以下はこの冬のスナップ。








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白鳥はおっとりとして鴨に横取りされる場合が多い。 投げる前に横取りしようとするナナ


空中でのキャッチをねらう鳶(トンビ) 日中は田んぼで食事してる。馴れてきてパンをねだりに来る白鳥


暖かな日和時は田んぼでくつろぐ


ポーカーフェイスの白鳥だが、飛び立つ時、編隊飛行、着陸時の力強い美しさはほれぼれする。
グレイカラーは子供達、5羽の子沢山もいた。
グレイカラーは子供達、5羽の子沢山もいた。
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2009年12月24日
宮城野愛泉教会新築移転後初のクリスマスイヴ
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2009年10月15日
(社)米沢有為会 仙台興譲館 09(H21)年改修工事(1)
(社)米沢有為会 仙台興譲館 09(H21)年8月ー9月改修工事(1)



■明治22年に伊東忠太先生(当時22才の帝大生)が中心となって創設した(社)米沢有為会が、満120周年を迎えた記念事業の主要事業として、郷土置賜に縁を持つ学生達に居住の場を無償提供し幾多の国家有為の人材を育んできた主要事業である育英の中核たる東京興譲館(明治42年創設後100周年)と仙台興譲館(大正3年創設後95周年)の2つの男子学生寮の大規模改修を行った。
仙台興譲館は1987(昭和62)年夏に現在地に移転新築して22年を経過した。学生達の健全な生活を助ける設備や内装の更新と共に、今後さらに20年は雨風に耐えうるよう屋根防水、外壁塗装を更新した。
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西側正面外観 屋根、外装改修。 玄関前舗装。

南西方向外観


南東方向外観


俯瞰(合成写真) 屋根アスファルトシングル被せ貼。 グリーン部分は屋上物干しテラス(AS防水コン押さえにシ-ト防水重ね貼り)
■明治22年に伊東忠太先生(当時22才の帝大生)が中心となって創設した(社)米沢有為会が、満120周年を迎えた記念事業の主要事業として、郷土置賜に縁を持つ学生達に居住の場を無償提供し幾多の国家有為の人材を育んできた主要事業である育英の中核たる東京興譲館(明治42年創設後100周年)と仙台興譲館(大正3年創設後95周年)の2つの男子学生寮の大規模改修を行った。
仙台興譲館は1987(昭和62)年夏に現在地に移転新築して22年を経過した。学生達の健全な生活を助ける設備や内装の更新と共に、今後さらに20年は雨風に耐えうるよう屋根防水、外壁塗装を更新した。

09/10/10会員・寮生・寮生両親による寮そば広瀬河原での芋煮会
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※『鶴巻の家2006-2008』→ http://mitarchitects.da-te.jp/e65042.html
2009年10月15日
(社)米沢有為会 仙台興譲館 09(H21)年改修工事(2)
(社)米沢有為会 仙台興譲館 09(H21)年8月ー9月改修工事(2)
2階寮室8畳:



2階寮室8畳:


2階寮室6畳:

浴室:

1階食堂:

1階ホール上2階吹抜:

2階寮室8畳:



床を畳からフローリングに改修。押入半分をクロ-ゼットに改修。壁クロス張替。天井塗装。
2階寮室8畳:


床を畳からフローリングに改修。押入半分をクロ-ゼットに改修。壁クロス張替。天井塗装。
2階寮室6畳:

畳交換。壁クロス張替。天井塗装。
浴室:

ロ-ルカ-テン、シャワ-水栓、風呂蓋等交換
1階食堂:

冬期の保温の為に内窓新設。壁クロス張替。天井塗装。
1階ホール上2階吹抜:

高窓操作オペレ-タ-交換。天井塗装。











